特定技能1号の受入停止が決定。 採用を止めない方法とは?
Jum, 10 Apr
|オンラインセミナー
Waktu & Lokasi
10 Apr 2026, 13.00 – 14.00
オンラインセミナー
Tamu
Tentang Event
セミナー緊急開催
外食分野・特定技能1号 受入停止が決定
御社の採用を止めなくてもいい方法があります。
今、外食業界で何が起きているのか
出入国在留管理庁は3月27日に、外食業分野の受入上限(5万人)を5月にも超える見込みであるとして、4月13日以降の新たな申請に対し、在留資格認定証明書を原則交付しない措置をとると発表しました。
2月時点ですでに受入数が約4万6,000人(速報値)に達しており、このまま推移すれば上限突破は時間の問題と判断されました。
つまり、4月13日以降、特定技能1号での外食分野への新規採用は事実上できなくなります。
なお、受入数が減少した場合は証明書の交付が再開されるとしていますが、具体的な再開時期は現時点で未定です。
参照:出入国在留管理庁(公式) https://www.moj.go.jp/isa/03_00123.html
参照:時事通信 https://www.jiji.com/jc/article?k=2026032700648&g=eco
外食企業への影響
4月13日以降、特定技能1号での新規申請が受理されなくなる
採用予定だった候補者のビザ取得ができなくなる
すでに在籍している特定技能1号の方も、在留期間終了後の選択肢を考える必要がある
このセミナーで得られること
受入停止になっても、採用を止めなくていい方法があります。また、すでに雇用している特定技能1号の方の、在留期間終了後の道筋をつくることも可能です。
本セミナーでは、制度変更の全体像を整理したうえで、外食企業が今すぐ取れる具体的な対応策をお伝えします。
✔ 受入停止後も採用を継続できる条件とは
✔ 今いる特定技能1号スタッフの次のステップ
✔ 自社が該当するケースかどうかの確認ポイント
登壇者
Proud Partners 代表取締役 鈴木 竜二
累計支援実績 7,000名以上
特定技能制度が始まった2019年から一貫して、外国籍人材の受入・定着支援に特化して活動。自身も飲食店を起業した経験を持ち、人材不足による事業継続の困難さを原点として本事業を立ち上げた。
「外国人材と共に企業を世界へ羽ばたかせる」をミッションに掲げ、単なる人材紹介にとどまらない共生戦略の支援を行っている。現在は外食業向けの支援に注力し、制度変更のたびに現場目線での対応策をいち早く提供している。
参加対象について
本セミナーは、外食企業の経営者・採用担当者を対象としています。
<参加をお待ちしている方>
外食企業の経営者
外食企業の採用担当者・人事担当者
特定技能制度の活用を検討している方
<参加をご遠慮いただく方>
競合他社・人材紹介会社の方
フリーメールアドレス(Gmail・Yahoo等)でお申込みの方は参加をご遠慮いただく場合があります
開催概要
イベント詳細
日時:4月10日(木)13:00〜14:00
形式:オンライン開催(Zoom)
参加費:無料
対象:外食企業の経営者・採用担当者
主催:Proud Partners