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特定技能受入機関としての心構え

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受入企業の皆さまへ

特定技能制度は「任せて終わり」ではありません

特定技能制度は、登録支援機関にすべてを任せて完結する制度ではありません。
外国人材が安心して能力を発揮できるかどうかは、受入企業の皆さまの姿勢にかかっています。

私たち登録支援機関は、制度の枠組み内で最大限のサポートを行い、企業の皆さまに寄り添います。
しかしながら、

日々の声かけ

ちょっとした体調の変化への気づき

こうした「現場での支援」こそが、外国人材にとっての真の安心につながると私たちは考えています。

「支援される側」から「育てる仲間」へ

外国人材とともに学び・成長し、

信頼関係を築ける職場づくりを、

私たちと一緒に始めてみませんか?

受入企業が担う主な役割(実務ポイント)

1. 労働条件の適正な管理

賃金・労働時間・社会保険など、基本的なルールを守ることが前提です。

2. 日々のコミュニケーション

困りごとや体調不良に早く気づけるよう、信頼関係を築く日常的な関わりが大切です。

3. 定期的な面談協力

支援機関と連携し、1号支援計画に基づいた面談・状況確認にご協力ください。

4. 届出・報告への対応

雇用終了・長期欠勤などが発生した場合は、速やかな届出・書類提出が必要です。

5. 緊急時の初期対応

行方不明・傷病時などの際、まず受入企業が初動対応を行います。

ルールが守られなかった場合のリスク

受入企業も制度の一員であり、守るべきルールがあります。
これが守られない場合、以下のような重大な影響があります。

外国人材の在留資格が更新できない

支援や労務管理の不備は、本人の将来に悪影響を与えます。

企業が「受入れ不可」とされる

入管からの指導や、最悪の場合、今後の受入れが停止される恐れがあります。

登録支援機関にも影響が及ぶ

連携体制が崩れ、支援継続が困難になる可能性があります。

でも、ご安心ください

最初から完璧を求めているわけではありません。

困ったときこそ、登録支援機関にご相談ください。

一緒に解決策を考えるのが、私たちの役目です。

制度の主役は「人」

ルールの向こうには、働く人と企業の未来があります。
ルールを守ることは、信頼を積み重ねること。
私たちと一緒に、安心できる職場環境を育てていきましょう。

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